カフェの人気メニューのひとつ、タルト。特に秋冬は、フルーツなどを一緒に焼き上げた”焼き込みタルト”がおすすめです! 焼くことで素材の味がギュッとつまって、フレッシュなタルトとはひと味違ったおいしさが味わえます。タルト生地の食感や素材の組み合わせ方など、カフェごとの個性も楽しんで♪

そもそも、焼き込みタルトとは?

果物やナッツをあらかじめのせてから焼き上げるタルトのこと。土台はクッキー生地やパイ生地などさまざまです。水分が飛びギュッと甘みが凝縮したフルーツや、香ばしさが引き立ったナッツによる濃厚な味わいは、秋冬のカフェタイムにぴったり。クッキー生地をそぼろ状にしたサクサクのクランブルをのせたり、アクセントにスパイスを使ったり、アレンジのバリエーションが豊富なのも特徴です。

 

焼菓子torinos(小村井)

Photo by RIN

長屋をリノベーションした焼き菓子カフェ。2階は宿泊施設です。旬の果物を、マフィンやタルト、パウンドケーキなどで楽しめます。中でもタルトは、しっとりとした土台の上にフルーツがぎっしり!果汁がアーモンドクリームに染み込んで、焼き菓子なのにとってもジューシー。宿泊客も地元客も集まる下町ならではの和やかさも魅力的です。

◆焼菓子torinos(小村井)
https://cafesnap.me/c/10897

 

MERCI BAKE(松陰神社前)

Photo by chu_さん

キュートな形と力強いおいしさの焼き菓子が人気のMERCI BAKE。秋にぜひ味わいたいのが、定番の黒糖とくるみのタルトやアーモンドのタルト。ザクザクと存在感のあるタルト生地と、ナッツが贅沢に使われたケーキ生地はとても香ばしく、全身で秋を感じられます。いつものおいしいお菓子も、季節による感じ方の変化を楽しんで。

◆MERCI BAKE(松陰神社前)
http://cafesnap.me/c/2470

 

Las Luces(大岡山)

Photo by RIN

2014年に自由ヶ丘から移転し、焼き菓子中心のカフェにリニューアルしたLas Lusces。カウンター5席ほどの小さなお店ですが、クッキー類からスコーンやロールケーキまで種類は豊富!テイクアウトでもイートインでもいただけるタルトには、そのときおいしい果物を。繊細で上品な味わいは、思わず誰かにプレゼントしたくなります。

◆Las Luces(大岡山)
https://cafesnap.me/c/10976

 

うつわ&カフェ かくしち(東久留米)

Photo by まいっちさん

“焼き込み”ならではの凝縮したおいしさと、フレッシュなフルーツのみずみずしさを両方楽しめるのが、かくしちの焼きタルト。軽く焦げ目がつく程度に焼かれたフルーツが、レーズン入りのケーキの上にたっぷりと。パイのようにハラハラほどけるタルト生地も特徴です。店内には陶器のギャラリーを併設。プレートやカップなど、どんな器に出会えるかもその日のお楽しみ。

◆うつわ&カフェ かくしち(東久留米)
https://cafesnap.me/c/1227

 

TiMi(半蔵門)

Photo by RIN

さまざまなスイーツを全て焼き菓子で表現するTiMi。モンブランやティラミスのほか、レモンティーなどのドリンクまでも、タルトやフィナンシェ、シュー生地を使って仕立てます。モチーフとなるスイーツに合わせ、タルトの形が変わるのも楽しい! また、中からゴロンとフルーツがでてくる嬉しいサプライズ付きのメニューも。焼き菓子だからお土産にもぴったりです。

◆TiMi(半蔵門)
https://cafesnap.me/c/8060

 

Writing by RIN

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