自粛期間があけ、徐々にカフェ業界の嬉しいニュースが増えてきました! 6月11日はブルーボトルコーヒー 広尾カフェがオープン! 一流店の味をカジュアルに楽しめるフードホール「THE RESTAURANT」(7月20日開業)の正面口エリアに位置しています。

 

広尾カフェで先行発売!ブルーボトルコーヒー ペールエール

新登場のブルーボトルコーヒー ペールエール

注文を受けてから一杯ずつ淹れるハンドドリップのコーヒーに加え、広尾カフェで先行発売されたのはブルーボトルコーヒー ペールエール(750円)!

人気のブレンド「スリーアフリカズ」の豆を、三重県にある伊勢角屋麦酒のペールエールに漬け込んで作ったというビールは、爽やかでとてもフルーティ! コーヒーの味や香りが、ビールとうまく調和しているせいか、まったく違和感がなく、コーヒー余韻をほのかに感じられます。

サーバーから注ぐドラフトビールは、広尾カフェと横浜カフェのみで提供。他の店舗はボトルで販売。

 

広尾店限定のエコバッグや先行発売のスイーツも

広尾カフェでは限定アイテムとして、HIROOの文字が隠れているオリジナルエコバッグ(2400円)や、世田谷のBean to Bar チョコレートショップ「ショコル」のコインチョコレート(700円)を限定ラベルで販売。

カリフォルニアのブランドBAGGUとのコラボで作られたエコバッグ
カカオ本来のほろ苦さや酸味を楽しめる広尾カフェ限定のコインチョコレート

そのほか、新たに加わった抹茶味を含むブルーボトルコーヒー羊羹(330円)や、コーヒーを美味しく飲むために作られたというマイナーフィギュアズのオーツミルクを使ったドリンクも提供しています。

コーヒーと一緒に食べたい羊羹、抹茶味が新登場
コーヒーのために作られたというマイナーフィギュアズのオーツミルクは驚くほどに臭みがなく、ミルクと代替可能

 

バーとしても利用できる、新たな楽しみ方を提案するカフェ

広尾カフェの空間デザインは、ロサンゼルスのカフェを多数デザインしてきた「wrk-shp(ワークショップ)」が担当しており、ナチュラルなウッド素材と曲線が印象的。

自然素材を使用した曲線が印象的な店内

現在は席数を減らしているためありませんが、今後、ビールサーバーの前はカウンターの席となり、バーのように利用することも可能です。また、北欧テイストのペンダントライトも配され、ブルーボトルコーヒーの新たな一面を体験できる空間になっています。

環境に配慮したエコカップや抽出器具、コーヒー豆も販売

湿度や気温が高くなるこれからの季節、ぜひコーヒーペールエールやアイスドリンクで気分をリフレッシュしてみてはいかが。

 

◆ブルーボトルコーヒー 広尾カフェ
住所:東京都渋谷区広尾5-4-16 THE RESTAURANT 1F
営業時間:8:00〜19:00 (6/11〜当面の間)
CafeSnapみんなの投稿 >> https://cafesnap.me/c/13965

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