UCCが調査、研究を重ね復活させた幻のコーヒー“ブルボンポワントゥ”。発売から10周年を迎える今年も、数量限定で販売がスタートしました!

18世紀フランス・ブルボン島で発見され、その香り高さと甘味のある味わいから文豪バルザックやルイ15世までも魅了したと言われる“ブルボンポワントゥ”。1942年にその生産が途絶えてしまった伝説のコーヒーを、月日が流れた1999年、蘇らせるため始動したのがUCCです。

島の人々に「自宅や近くにブルボンポワントゥの木があれば教えて欲しい」と呼びかけるところから始まったこのプロジェクト。ポワントゥは通常のコーヒーよりも半分のカフェインしかないという特徴があるため、カフェイン含有量の調査結果をもとに27本の木を厳選。2002年には、さらにその中から品質の優れた4本をマザーツリーとして選抜したとのこと。

研究と開発を重ねながら栽培が続けられ見事に復活を遂げた“ブルボンポワントゥ”。その豆は、通常のコーヒー豆と比べて形が尖っていることが特徴。(“ポワントゥ”は“尖った”を意味するとのこと)野花を集めた繊細でピュアな香りと、気品のある透明感のある味わいが人々を魅了しています。

発売開始から10周年を迎える2017年は、ワールド ロースティング コンペティションの主審を務めるジェイク・フゥ氏を焙煎士に迎え、昨年よりも少し深く焙煎することで、柑橘のようなフルーティーな甘さとミルクチョコレートのような味わいに仕上がっています。

一新したパッケージは、本革のボトルキャップで包まれ高級感が倍増。焙煎直後の香りを閉じ込める新ボトルを採用したことで、開ける瞬間は、焙煎したてのフレッシュな香りを感じられます。

コーヒー好きのための高級ギフトとしておすすめの“ブルボンポワントゥ”。販売は一部限定ショップとオンライン「ほの珈琲」 にて。また、UCC珈琲博物館内喫茶室「コーヒーロード」(神戸)では、1杯2500円で提供しているとのことなので、希少価値の高いコーヒーを試してみたい方はぜひ。

◆UCC ブルボンポワントゥ 150g
価格:12,960円(税込)
詳細:http://www.ucc.co.jp/bourbon/

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